300: ローカルルール変更議論中@VIP+ 2009/05/25 13:39:40 ID:m66BdY/fP
両親が氏んだのは、兄が大学2年生、私が小学5年生の時でした。 

お兄さん、やっと素敵な人と巡り会えて、幸せな結婚をできた私のお兄さん。 
親の庇護のもとで明るい青春を送る人たちの中で、お兄さんは自分の境遇を 
どう思ったのでしょう。 

もしかしたら、私の知らないところで嘆いていたのかもしれない。でもまだ子供の私に、 
あなたは愚痴ひとつ言いませんでしたね。 

大学に入った今なら、お酒を仲間と飲む楽しさが分かります。でもお兄さんは、 
いつも私と一緒に夕飯を食べてくれましたね。 

一番遊びたかったはずなのに。一番楽しいときだったのに。 
あなたは私の母親になろうとし、父親の代わりになろうとしました。 

中学に上がった頃、私はお兄さんにあまり甘えなくなりましたね。 
寂しそうな顔が、今でも目に浮かびます。ごめんね。 

これ以上負担になりたくなかくて、私は何も言わず、かえってお兄さんを傷つけてしまった。 

私をお荷物だなんて、お兄さんは決して言ったことなどなかったのに。それどころか 
自分の不遇に気づかない位、私を大きな愛情で包んでくれていたのに。 

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好きな人ができたとき、お兄さんは最初に私に紹介してくれました。 

素敵な人を今、隣に迎えたお兄さん。やっとです。やっと、支えてくれる人を 
見つけることができたんですね。よかったね、お兄さん。 

嬉しすぎて、他に言葉が見つからない。嬉しすぎて、涙が後から後からあふれてくる。 
ありがとう、お兄さん。本当におめでとう。
 

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は?

引用元: また泣けるコピペを集めよう