502: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/15(水) 15:27:30 ID:X6UWTAOU
彼(26)と親しくなって、一人暮らしの家に遊びにいった。 
初々しい気持ちで色々考えつつ、ドキドキしながら遊びにいったんだけど 
部屋の中はまだ荷ほどき中で段ボールがゴロゴロ転がっている状態だった。 
彼は「母さんが色々送ってきてくれるんだよね」といいつつ、私が座る 
スペースを作るために段ボールの中身を改めていた。 
段ボール3箱分、ぎっちりと彼のための新しい服(ユニクロ)が詰まっていた。 

まあそこまではいい。 
社会人になって一人暮らしをはじめたばかりの息子では、心配に思って 
いろいろしてあげたくなるものだろう。 
うちの母も就職したての兄に対して「いい年した息子に母が服を買うって 
いうのもどうかと思うけれど、働き始めじゃお金もろくにないだろうし 
放っておくとヨレヨレの服を着たり靴下に穴が空いて不憫だから」と 
ブツブツ言いつつ仕送りをしていた。だから許せる。 

だけどTシャツ・Yシャツのタグ部分やジーンズ、ハンカチ、下着など 
何もかも全てにグリーンの糸で彼の名前を縫いつけてあるのを目撃して 
なんだか物凄く恐ろしくなって気持ちがスーッと冷めていった。 


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Mamaikuko's Kawaii Bag

503: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/15(水) 15:37:33 ID:zqLyYqKS
>>502 
最後の3行やべぇwwwww

504: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/15(水) 15:55:41 ID:4NryJv3a
>>502 
彼母のマーキングだね。

508: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/15(水) 18:44:12 ID:vlxng/s5
>>502 
その名前とは、保(たもつ)だね。 
かあちゃんは多分息子のことを、たーくん、もしくはたーちゃんって呼んでいたに相違あるまい。
引用元: 百年の恋も冷めた瞬間! 81年目