833: 愛と死の名無しさん 2013/06/20(木) 11:39:28.02
新婦が不幸だった話。 

新郎側で披露宴に出席しました。新婦は体重3桁の大柄な女性。 
体型が体型なので気に入ったドレスは全て入らず 
またかなり田舎だったのでサイズもドレスの選択肢も少なく 
結局着たのは唯一着れた濃ゆい深緑カラードレスと、 
セットのこれまた濃ゆい深緑のツバ広帽子でした。(後日聞いた) 
この時点で新婦は若干不幸だが、 
披露宴が始まり新郎新婦入場で二人が入ってきた途端 
新郎側の親戚の子供が大声で 
「お嫁さんのドレス変ー!変な色ー!泥棒の荷物の色みたい! 
麦わら帽子もかぶってるし変ー!!」と連呼。 
子の母親がたしなめるも、しばらく連呼しまくってた。 
一瞬空気が悪くなったが持ち直して滞りなく終了したけど、 
新婦はかなり恥ずかしかっただろうし、 
一生に一度の披露宴を子供にケチつけられて 
不幸だったと思う。 



ちなみにその空気の読めなかったクソガキは二十数年前の私です。 
新郎の従兄弟の子でした。 
 
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昨日、母から聞くまでそんな事したなんて知らなかった。




引用元: ****私は見た!! 不幸な結婚式117***