133: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/12/24(土) 08:51:10.98 ID:OHAE3x2k
133 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2011/10/31(月) 14:19:55.56 ID:299JJzxw0 
新宿でカラオケのバイトをやっていた時の話。 

お客さんの呼び込みの為に外でチラシを配っていた時に 
ホストのようなチャラ男2人と、その客のような女2人が歩いてきた。 
俺が「お願いしまーす」と言って渡そうとしたら無視。 
だが、これはよくあることなので気にしない。 
そしたらホストの一人が 
「ごめんごめん、やっぱり一枚くれる?」とにこやかに言ってきた。 
「あ。どうぞ!」とにこやかに渡す俺。 
すると、そのホスト噛んでたガムをチラシにぺっと吐き、 
くしゃくしゃにして俺に投げつけた。 

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爆笑するツレ共。 
○○君、ヒドーイとか笑いながら、歩いて行くのを 
俺はめちゃくちゃムカつきながら見送った。 
ぶん殴ってやりたかったが店のジャンパーを着ていたため、 
店に迷惑がかかると思って堪えた。 

その時、タッタッタと軽快な足音が聞こえ、 
あっと思った時には、そのホストの脇腹にドロップキックしてる奴がいた。 
身体が「く」の字になり吹っ飛ぶホスト。 
女の悲鳴が響き渡る。 

「なに、やってんだよ!」とすごむもう一人のホストの前にいたのは 
俺の働いていた店の同僚。 
それだけでなく、ライバル店のスタッフ達もやってきた。 
「俺らのことナメてんの?」 
結局すごすごと退散したホスト達。 
集まったライバル店の人達もみな笑いながら散っていった。 
俺涙腺弱いから、嬉しくてすげー涙ぐんじゃったよ。

141: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/12/24(土) 22:15:34.54 ID:dqIB7KCl
>>133 
ちょっと遅いけど同僚GJ! 
こういう同僚ほしいな

134: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/12/24(土) 09:42:29.61 ID:RJhug/6Y
だからあれほど言っているだろ、ガムじゃなくてあめちゃんにしろと。

135: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/12/24(土) 09:47:26.89 ID:o9k510Jl
すっとした

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(105)