236: 名無し物書き@推敲中? 2004/05/28 15:35:00
983 名前:とある一人の名無し[] 投稿日:04/05/27 23:16 
付き合ってた彼女が手作りのカレーをご馳走してくれた。 

そのカレーを食べてみるとビックリ、俺が幼い頃に亡くなった母の味とまったく同じだった。 
食べ進めていく内に感極まってボロボロ泣き出してしまい、終いには「おかーちゃーん」と号泣してしまった俺。 

そんな俺の姿を見て最初は驚いていた彼女だったが、俺の嗚咽混じりの説明を聞いて一緒に泣いてくれ、 
そして小さな体で俺を抱きしめてずーっと頭を撫でてくれた。 

俺は恥も外聞もなく彼女の胸に顔を埋めて泣き続けた。二人一緒に泣き続けた。 

そんな馴れ初めで俺と彼女はこの6月に結婚することになりました。

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Mamaikuko's Kawaii Bag

240: 名無し物書き@推敲中? 2004/06/02 09:18:00
>>236の983は、あざとすぎね? 
カレーの味にそこまで感情がわき上がる特徴を出せるお母さんと恋人って普段どんな料理作るんだ・・・

241: 名無し物書き@推敲中? 2004/06/02 11:53:00
>>240 
なんか常識を超えた隠し味が加えられてるんじゃないか? 
・・・・
しかしここが大衆食堂だったら、店のばばあにとりついて泣いてたのだろうか? 
謎は深まるばかりだな。

242: 名無し物書き@推敲中? 2004/06/02 12:34:00
>>240 
手作りと偽って実はレトルトってオチかと思いましたが
 
引用元: 2chで見つけたちょっと泣ける話パート2