5: 彼氏いない歴774年 2009/08/30 00:58:43 ID:NcTBxlNN
おつです。 
感動ではないですが投下させてください。 


私が、6歳。弟が3歳の冬の話です。 
当時、弟は、少し女っぽくて大切にしている熊のぬいぐるみを毎日抱きながら寝ていました。 

朝になると弟は、大切にしている熊を、こたつに立て掛け、それに話しかます。 
いつもそうしながら朝ご飯を食べていました。 

なので、私はこたつのなかから、熊のいる場所を足で突き、 
弟の話に熊が相づちを打っているように、見せるのを日課にしていました。 

熊に話し掛ける弟がとても可愛く、朝ご飯もおいしくて、すごく幸せな時間でした。 

いつのまにか、熊もいなくなってしまい 
高校生に成った弟は、可愛らしい彼女もできたし、 
通販で大人な・・・を買ったりして 
生意気盛りです。 

だけど、その事を思いだすとなんだか可愛く見えてきます。

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6: 彼氏いない歴774年 2009/08/30 01:54:01 ID:POtS5UmB
>>5はちょっと大人い話じゃない。
 
引用元: 世界史で感動した話、泣けた話を集めるスレ