282: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 13:16:40
長文スンマソ 

義姉は自分大好きでかまってちゃんな変わった人。 
部屋中自分の写真だらけで、アラフォーの今でもワカメちゃんもビックリなふりふりミニスカ生足で街を歩く。 
そんな義姉の結婚相手は10歳下の弁護士の卵。 
「結婚するか氏ぬかどちらか選べ」とまだ独身でいたい新郎と強引に結婚した。 
当然新郎親は怒り心頭で、大反対だったんだけどね。 
結納もやってくれず、義母が新郎実家に頭を下げに行って式にこぎつけたとか・・・。 
式自体も新郎親戚の出席はゼロでした。 

さて、結婚式・披露宴は弁護士業界ではよく知られた財団施設で行われることになった。

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283: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 13:18:19
>>282 つづき 

義姉には話したことはないのだが、仲の良い友達が弁護士事務所でバリバリ働いていたり 
仕事柄弁護士さんと絡みがあったりと、多少だが私も弁護士業界の人とお付き合いがあった。 
上記の場所で式を挙げる話をするとみんなに失笑された。 
一般人がそこで結婚式や披露宴自体はいいのだが 
弁護士が式を挙げるとなると話は別らしい。 
物好きというか、ちょっとそこだけはないよねと変わり者認定。 
まあようするに「私弁護士と結婚しましたアピールだよね」と。薄々みんな気づいていましたが。 
「たぶん新郎さんも入ったばかりで分からないんだろうね。ちょっと可哀想」と、新郎に同情の声があがる始末。

284: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 13:20:57
>>283 つづき 
さて結婚式当日。 
式は問題なく終わり披露宴。 
ウェルカムボードから案内まで義姉の写真だらけ(新郎はちょこっとしか写ってない)の会場に若干引きましたがねw 

乾杯後、新郎が働き始めた弁護士事務所の所長のスピーチ。 
この度はご結婚おめでとうございます。とテンプレ通りのスピーチかと思いきや 
「そもそも、新郎くんは弁護士に向いていない~」 
「新郎くんは甘すぎる~」 
「まだ駆け出しなのに結婚なんて~」 
と。 
ちなみにその弁護士所長全く酔ってません。 
その後 
「私は離婚専門の弁護士で~」 
「離婚するときはぜひ~」 
と離婚は何度も連呼。 
会場シーン・・・。 

「先生」と呼ばれる人は変わり者が多いとは聞いていたが、さすがにちょっと新郎さんと新郎親は可哀想だったわ。 
義姉がどんな顔をしていたか見れなかったのは残念だが、自分大好き自分一番な人なので 
良い薬になったんじゃないかな。 

義姉とはその後も色々あり今は疎遠ですが。 
まだ離婚はしてないみたいです。 

ではROMに戻ります。

285: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 13:34:25
またお前か 
もう書き込まなくていいよ

286: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 13:52:55
>>285 
?

287: 愛と死の名無しさん 2012/09/20 17:17:59
「さて」とか物語語っちゃう風なのは、大半ネタ

引用元: 目撃DQN61◇◆サムかった、披露宴・・・◆◇