241: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/10/24(土) 16:54:38 ID:MUgBn41I
昔の話なんだが。 

大阪のアメリカ村という所にはクラブがたくさんあって、週末なんかとなるとすごく沢山の人が集まった。 
まだ二十代前半だった自分と友達と二人で、踊りもできないのに行ってみたんだ。 

ほどほどに酒を飲んで、出来もしなかったナンパ(チキン過ぎて声がかけれないw)の反省しながら帰ろうとすると、6人ほどの集団に囲まれた。 
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どうやら彼等の中の一人の女にちょっかいを出した、というらしいのだ。 

自分達は不慣れだから声かけなんてできないから人違いだ、と言うと、声かけなかった事は納得してもらえたが、いきり立ってるから喧嘩しようや、とまさにいいがかり。 
相手は6人。 
こちらは2人。 

1対1のタイマンでやってやるから来いよ、と。 

とりあえず友達がやることになったが、自分と友達は高校はラグビー、大学は空手(佐竹に憧れてたw)をやってて、酒を飲んでたこともあるからいい具合に力が抜けて相手の腹を蹴ったらゲロッパになりながら倒れた。 

あらら、と思ってると、相手の中の一人がナイフを出してきた。 
これはやばいな、と思ったら友達が「光物出したら、今みたいに手加減でけへんで」とボソッとつぶやいた。 

ぜんぜん手加減してへんやん、と内心では思いつつ自分も屈伸や肩の筋を伸ばしてたら相手は 
「すみませんでした!」と倒れてる仲間を連れてスタコラサッサ。 
で自分達もスタコラサッサと逃げました。 

どれだけ道場で鍛錬しても喧嘩を避けることがでけへんかったから俺らはまだまだやな、と笑いながら帰宅しました。

271: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/10/25(日) 19:44:55 ID:RlCl6vHP
>>241 
十分GJ一人ぶっ倒してるからはったりも効果がある、武蔵っぽいやり方だな。

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(83)