807: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/10(月) 23:38:03.92 ID:3dn6sSSi
部活繋がりで私も。 
私の武勇伝ではないが、スーッとした出来事があったので。 

大学時代、ダンス系運動部に所属していたんだけれども 
同じ部活にやたらと自分の意見を他人に押し付ける女(以下A美)がいた。 
「私はこう思うの。だから○○ちゃんもこれやって。」 
みたいな。 
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その癖、基礎的な練習(地味なトレーニングとか)は全く重視しないで
振り付けはこう!視線の使い方はこう!とか
外面ばかり気にする奴だった。

もちろんそういうことも大事だし、やらないよりはいいんだけど
そのうち結果について文句を言いだした。

「○○ちゃんの結果が良くないのは、頑張ってる姿勢を見せないからだよ。」
「もっと、周りの人に頑張ってるアピールをしないと。」
と、ずっとこんな調子。

私も他の部員も、頑張ってることはアピールするものじゃない、と何度も諭したがA美は聞き入れなかった。

むしろ、「そんなやり方じゃダメだよ!私の言うことをやらないと。」
とますます上から目線になっていった。

808: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/10(月) 23:38:37.57 ID:3dn6sSSi
ある日、B子さんが練習を見に来た。

B子さんは当時OB1年目で、現役時代はなかなかの結果を残していた優秀な人。
普段はおっとりとした和やかな人だが、練習に対しては一切妥協しない人だった。

「あ!B子さぁ~ん!待ってたんですよ~w」

外面の良いA美はすぐさまB子さんにすり寄り、B子さんもニコニコして応対していた。
「ねぇB子さん、部活の事で相談があるんですけどぉ・・・」

練習後にA美がそう言っていつも通り「頑張ってるアピールをしない部員たち」の話を始めるのを、うんざりしながら聞くともなしに聞いていた。

B子さんは頷きながらひとしきり話を聞くと、一言。

「へー。そんなレベルの低い話、誰が言ったの?」
あ、えーと私じゃなくて、後輩からそんな話が出てて・・・と取り繕うA美。

しかしBさんは畳みかけるように
「だったらその考えを直させるのがあなたたちの仕事でしょ。」
「ぺらぺらのアピールだけで評価をもらおうなんて、低俗。」
と散々こき下ろした。

A美は黙りこんで、その後はすぐ帰ってしまった。

後日B子さんと2人で話す機会があって、その時に聞いたのだが
B子さんが現役だった当時からA美の態度には呆れていたそうだ。


「あんな作り笑顔してもらっても、私は全然嬉しくないしね。」
と言っていた。

A美はアピールwを重視しすぎるあまり結果は低迷、最後の方は後輩にも抜かれる有様だった。
常に上から目線で友達も少なかったので、その後どうなったかは知らない。

810: 市川海老フライ 投稿日:2013/06/11(火) 02:02:24.48 ID:0Cl0Jf4U
>>808
まさに嫌われる女!って感じだな、エーミはw

ビーコさんは美人ですか?それで美人なら漫画レベルだ!!

ビーコ!美人であってくれ…

809: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/11(火) 00:49:36.00 ID:/dJ9XZgy
はぁ~A美と結婚したい

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(113)