恋愛速報|2chまとめサイト

2ちゃんねるの恋愛系/生活系ネタをまとめてみました。管理人のコメントと共にお楽しみ下さい。

★注目の記事★ -アンテナヘッドライン-

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875: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/11/24 12:47:53
以下長文を。面倒な人は流し読みでお願い。 

それまでにも何回かあった見合い話を、会う事もせずに断り、気楽な独身貴族を満喫してた二十代後半の頃。 
兄夫妻から一緒にクラシックコンサートに行かないかと誘われたので、コンサートホールに着いていった。 
そのホールのロビーで、突然兄が、「お久しぶりです~」みたいな感じで、見た事ない中年男性と会話を始めた。 
で、何故か俺が呼ばれ、兄の仕事での恩人だと紹介を受けた。(考えばこの時から計画にはまっていたのだが) 
適当に世間話をして、クラシック聞いて、その日は気分良く終わった。 
後日、今度は晩飯を食わないかと電話があり、またのこのこ出かけていったら、ロビーで先日の恩人一家らしき集団を発見。 
すごい嫌な予感しかしなかったが、豪華な晩飯を食えるのだからと無視してたら、案の定晩飯の席に恩人一家が。 
で、あとは予想通り、強制見合い発生。 
その場は適当にごまかしたんだが、親爺に「義理が立たない」だの「良いのがいないのなら、もらっても良いではないか。親を困らすな」だの言われた。 
正直時代錯誤なと思ったが、はっきり断る事もせずにうやむやにしてたら、ある日俺のマンションに恩人娘(現嫁)が三つ指ついて現れた。 
曰く親同士では結納も済ましただとか。 
正直はめられたとしか思ってない。嫁への愛?なにそれ、おいしいの?

【ある日俺のマンションに恩人娘(現嫁)が三つ指ついて現れた。】の続きを読む
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825: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/31 07:28:32
大学時代にサークルで一人浮いてる女の子がいた 
見た目地味な感じで大人しくて誰とも喋らないの 
でも素顔は凄い美人だった 
んで大人しいくせにサークルにも毎回顔を出すし飲み会にも参加するわけ 
みんな「何がしたいのこの子は」みたいな感じで困惑気味だった 

とある日の飲み会、毎度おなじみのようにその子の周りには誰もいない 
そんな中KYな俺はその子に近づいて行って 
「へい彼女お茶しない?」とか言って絡み出したわけ 
困惑するも何も言い返せない彼女 
周りもそれに気付き唖然とする 
なおも絡み続ける俺 
さすがに切れたのか彼女はついに「やめてください!」と初めてみんなの前で大声を出した 
それがきっかけで周りも「お前なにやってんだ、ほら離れろ」とかやっと俺を制止し始めた 
この事件がきっかけになったかは分からないが、この日を境に彼女は明るくなり周りとも打ち解けて話すようになった 

「ほんとあの事件のおかげで私は変われたのよ」「感謝してるんだからね」 
と事あるごとに嫁に言われるんだがまるっきり自覚していないKYな俺

【俺「へい彼女お茶しない?」嫁「ほんとあの事件のおかげで私は変われたのよ」そして、結婚した話。】の続きを読む

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802: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/22 20:23:00
大学卒業後、彼女は実家に帰り遠距離交際となった。 
俺は新入社員としてがむしゃらな時期で、次第に連絡も途絶えがちになり 
1年が経った頃には自然消滅化していた。 
そんな時に、彼女が見合いをするらしいという噂が耳に入る。 
おせっかいな友人が「おまえはいいのかそれで」と脅迫めいたことを言う。 
当時は初任給にちょっと毛が生えたような収入で貯金どころかローン生活。 
寝坊して遅刻しては怒られ、連絡や発送を忘れて騒ぎを起こしては怒られ、 
この会社でやっていけるのかどうかわからないという不安を抱えている若造 
には、結婚など考えられようもなかった。 

しばらくぶりに彼女に電話してみると、噂は本当だという。 
見合い相手は会社経営している方で、どこかで彼女を見初めたらしい。 
「待ってもしょうがない人を待つより、望まれていく方が女の幸せなのよ」と、 
母親からは言われたという。 
勝ち目のない勝負に思えた。自分はなんと小さな存在なのだろう。 
彼女を幸せにしてやれる自信などかけらも持ち合わせていなかったのだ。 
もしかするとその方が彼女にとっては幸せかもしれない、と思った。 

「行くな、とは言ってくれないのね」 
「・・・・・・」 
「わかった」 


終わってしまった。いや、終わったかもしれないと思っていたことをはっきり 
つきつけられてしまった。 
つきあい始めた頃の彼女の笑顔が思い出される。彼女の笑顔が好きだった。 
ライブコンサートや小劇場、一緒にやったアルバイト。 
それまで自分のことでいっぱいいっぱいだった頭の中が、彼女との想い出に 
反転していく。まるでオセロのように。 


ある日、ふすまを開けると彼女が使っていた布団が目に入った。 
ぽん、と顔を沈ませると、彼女の残り香がして嗚咽が止まらなくなった。

809: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/23 12:37:59
807ですが 
>>802俺もリアルで聞いていた世代じゃないけどなw 

俺は好きでもない女と世間体で結婚した。 
嫁さんには感謝してるし、息子×2は馬鹿だが可愛い 
だけど、もし違う人と違う人生を歩んでいたらと 
思うこともたまにある。人間ってのはそんなものだと思う。

【彼女「待ってもしょうがない人を待つより、望まれていく方が女の幸せなのよ」】の続きを読む

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802: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/22 20:23:00
大学卒業後、彼女は実家に帰り遠距離交際となった。
俺は新入社員としてがむしゃらな時期で、次第に連絡も途絶えがちになり
1年が経った頃には自然消滅化していた。
そんな時に、彼女が見合いをするらしいという噂が耳に入る。
おせっかいな友人が「おまえはいいのかそれで」と脅迫めいたことを言う。
当時は初任給にちょっと毛が生えたような収入で貯金どころかローン生活。
寝坊して遅刻しては怒られ、連絡や発送を忘れて騒ぎを起こしては怒られ、
この会社でやっていけるのかどうかわからないという不安を抱えている若造
には、結婚など考えられようもなかった。

しばらくぶりに彼女に電話してみると、噂は本当だという。
見合い相手は会社経営している方で、どこかで彼女を見初めたらしい。
「待ってもしょうがない人を待つより、望まれていく方が女の幸せなのよ」と、
母親からは言われたという。
勝ち目のない勝負に思えた。自分はなんと小さな存在なのだろう。
彼女を幸せにしてやれる自信などかけらも持ち合わせていなかったのだ。
もしかするとその方が彼女にとっては幸せかもしれない、と思った。

「行くな、とは言ってくれないのね」
「・・・・・・」
「わかった」


終わってしまった。いや、終わったかもしれないと思っていたことをはっきり
つきつけられてしまった。
つきあい始めた頃の彼女の笑顔が思い出される。彼女の笑顔が好きだった。
ライブコンサートや小劇場、一緒にやったアルバイト。
それまで自分のことでいっぱいいっぱいだった頭の中が、彼女との想い出に
反転していく。まるでオセロのように。

ある日、ふすまを開けると彼女が使っていた布団が目に入った。
ぽん、と顔を沈ませると、彼女の残り香がして嗚咽が止まらなくなった。

803: 802 2009/10/22 20:24:01
先週、TVからこうせつの声が聞こえてきた。懐かしいなーと思っていたら、 
正やんが「22歳の別れ」を歌いはじめた。 

♪今はただ5年の月日が長すぎたといえるだけです~ 
♪あなたの知らないところへ嫁いでいく私にとって~ 

「あなたも嫁いでたかもしれないもんね」 
「多かったと思うよ、こういう話」
 
キッチンから、ひょこっと顔を出した嫁が言う。 
結局見合いを止めさせ、翌年結婚。彼女は2児の母親となった。 
赤貧の時代を一緒に苦労してくれた。 

「あちらの社長さんと結婚してたら、違う人生があったと思わない?」 
そう尋ねてみると、嫁はちょっと考えてこう言った。 
「逆にね、もし向こうの人生だったら、死ぬときに思ったと思う」 
あぁ、この女と結婚して良かった、と思った。

804: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/22 21:02:35
>>803 
最後のセリフの意味合いが微妙だな。 
素直に喜べるか?

【俺「あなたも嫁いでたかもしれないもんね」嫁「多かったと思うよ、こういう話」俺「・・・」】の続きを読む

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790: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/21 18:50:10
嫁が彼氏が居る頃に口説き、冗談半分で『結婚しようぜ』と言う 
↓ 
嫁がその彼氏と別れる 
↓ 
俺と付き合いが始まる 
↓ 
嫁に『結婚しようって言ってたんだから結婚してよ』と迫られる 
↓ 
まだ時期尚早と考えていたので断る 
↓ 
嫁が結婚しないなら別れると言いだす 
↓ 
結婚するしないで何十回も口喧嘩する 
↓ 
もう面倒臭くなって、じゃあ別れようと言う 
↓ 
嫁が『もう実家に結婚するって言ってあったから何で 
しなくなったんだって親がすごい怒ってるから実家に説明に来て』
と言われる 
↓ 
緊張して説明に行くと、何故か一家総出で超歓迎モード 
嫁の母親に『こんな子でいいんですか?本当にありがとうございます』 
と言われてハメられたと気付く 
↓ 
親戚から何から20人くらい集結して結婚祝いの大宴会が催される 
↓ 
もはや断るに断れなくなりその後一週間で結婚 
↓ 
今に至る 

口は災いの元orz

【冗談半分で『結婚しようぜ』→ 嫁『結婚しようって言ってたんだから結婚してよ』と迫られる】の続きを読む

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787: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/20 19:08:24
学生時代、道を歩いていたら急に「久しぶり~」とか話かけてきた。 
人違いだったらしく、その場はそれっきりだったが、後日演習授業で再会。 
といっても、相手が覚えてただけで、こっちは覚えてなかったんだが。 
なんでも、その時一緒にいた女(嫁友)と俺のキューピット役を頼まれただとか。 
俺の人となりを知るため、話しかけてきたらしいんだが、いつの間にか俺は嫁に惚れた。 
後はまぁ、嫁ー嫁友ー俺(俺友)の昼ドラみたいな展開の後、嫁と結婚した、と。 
自分の事ながら、なんか少女漫画とかにありそうな展開だなぁ。

789: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/10/21 13:43:40
>>787 
昼ドラkwsk

【【昼ドラの学生バージョン】嫁友は俺が嫁に惚れているのを看破。嫁に「調子乗って色目使うんじゃねぇゴルァ」と圧力をかけた。】の続きを読む

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